Kash+ Q+A

Kash+ について雑多な話


ログの仕様

ログのファイル名は、「yyyymm.拡張子」となります。
2006年9月のログで、拡張子が「.log」に設定されていた場合、ログ名は「200609.log」という感じです。
なお、 Kash+ はログディレクトリ内の「数字6桁とピリオドで始まるファイル」をログとみなします。
「000000.notLog.txt」こんなファイル名でもログとみなされてオープンされてしまいますので、ログディレクトリ内にはそのようなファイルを置かないようにしてください。

ログの中身はただのテキストファイルです。
1行につき1人(連続カウント時間内・それを超えた場合同一IPでも別件として記録します)になってます。
「<>」はデータ区切り記号です。各データの意味は以下の通り。
日付<>初回ぱちの時間<>最後のぱち時間(UTC秒)<>IP<>総ぱち回数<>コメント<>コメント...

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解析画面:初ログインでもパス入力を省略する

解析画面CGIへのURLに ? とパス情報(pass=〜)を足せば一発アクセスできます。
例) http://ivy.xii.jp/Kash/Kash/analyze.cgi?pass=1234

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解析画面:メニューのみ・解析のみの閲覧(フレームを使わない)

メニューのみ表示
解析画面CGIへのURLに ? と mode=menu を足します。
例) http://ivy.xii.jp/Kash/Kash/analyze.cgi?mode=menu
解析のみ表示
解析画面CGIへのURLに ? と mode=main を足します。
この場合当日の解析が表示されます。
例) http://ivy.xii.jp/Kash/Kash/analyze.cgi?mode=main
特定の月の解析をしたい場合以下のようにします。下線部に年と月が入ります。
例) http://ivy.xii.jp/Kash/Kash/analyze.cgi?mode=analyze&file=yyyymm
特定の日の解析をしたい場合以下のようにします。下線部に年と月と日が入ります。
例) http://ivy.xii.jp/Kash/Kash/analyze.cgi?mode=analyze&file=yyyymm&day=dd

パス入力をスキップしたい場合は、URL末尾に
&pass=(パス文字列)
を足してください。

Cookieに対応していない環境ではまともに解析が見られません。
この場合、各解析へのリンクを書き換える(スキンをいじる)ことで対応できますが、この方法はリンク先URLにパス文字列を含めるというものなので、実はセキュリティ上あまりよろしくないです。
リンク書き換えの際は自己責任でよろしくお願いします。

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解析画面:コメント付きのログのみ抽出する

コメントつきのログだけを見たい場合は、

  1. 検索項目に「コメント」を選択
  2. 正規表現オプション(RE)にチェック
  3. ^[^\((]+」で検索

とします。コメント欄以外のフォーム入力内容(解析中ではカッコ書きで表示されている部分)まで対象にしたい場合、

  1. ^.+」で検索

のようにします。この場合、コメント欄は空でも何らかの入力があった場合のログであれば抽出します。

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解析画面:デザインを変える

デザイン部はスタイルシートに丸投げしています。
デフォルトのスタイルシートにも多めにコメントがついてますので、参考にしてください。
「./skin/ana/analyze.css」がそれです。

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解析画面:スキンカスタマイズ

そのうち。
とりあえず、PerlのHTML::Templateモジュールの知識が必要です。
MovableTypeのテンプレート等いじりまくってる人ならわりとなんとかできると思います。

メニュー部の日別リンクを消したり、解析部でのグラフ非表示などは比較的簡単です。
おまけのページにスキンサンプルなど置く予定なので、その辺参考にするといいかもしれません。

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拍手画面:どのページから拍手されたか知るには

v1.10から、お礼画面に表示しないコメントを埋め込むことができるようになりました。
FORM内にこんなタグを置きます↓
<input type="hidden" name="__hidden" value="このコメントは解析画面でしか見られないよ">
キモは name 属性です。__(半角アンダーバー2つ)で始まる名前を持つフォーム部品は、お礼画面では表示しません。
このタグを使って、拍手ボタンを置くページ名を埋め込んでおけば、解析画面では拍手がどのページから送られたか分かります。
このサイトのKash+サンプルでも埋め込みコメントを使っているので、解析サンプル画面で確認してみてくださいね。

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