Kash+ 設置方法

取説的ページ

  1. ダウンロード・解凍
  2. CGIファイルの編集はUTF-8を編集できるエディタで行います。
  3. とりあえず check.cgi の1行目を適宜修正して、サーバにアップして実行してみてください。
    パーミッションは 755 or 705 でいけると思います。
    チェックをパスしたら check.cgi はサーバから消してOKです。もし HTML::Template がないと出たらこちら
  4. check.cgi のチェックをパスしたら、index.cgianalyze.cgi の1行目を修正。
    ini.cgi は設定ファイルになります。適当に編集してください。
  5. ログ保存用ディレクトリ(フォルダ)を作成します。
    初期設定のままだと「log」というフォルダ名ですが、適当に名前を変えたほうが安全です。
  6. ファイルをサーバにアップします。パーミッションについては後述。
  7. index.cgianalyze.cgi にアクセスしてみます。正しく動いたら設置は完了です。

ファイル構成とパーミッション

Kash/
 |
 +-- lib/
 |     +-- cgi.pl
 |     +-- cookie.pl
 |     +-- error.pl
 |     +-- logging.pl
 |     +-- mail.pl
 |     +-- version.pl
 |
 +-- lock/         [707]
 |     +--error    [606]
 |     +--lockfile [606]
 |
 +-- log/ [707]
 |
 +-- skin/
 |     +-- ana/
 |     |     +-- ...
 |     +-- ...
 |
 +-- analyze.cgi [705]
 +-- index.cgi   [705]
 +-- ini.cgi

なにも書いてないファイルやディレクトリは、特にパーミッション変更の必要はありません。
サーバによっては 707 や 606 が使えないことがありますので、その場合はサーバの指示に従って適宜変更してください。

HTML::Templateモジュールの Template.pm を置く場合は、 Kash+ 直下か lib 下にあれば認識します。


呼び出し方法

同梱したサンプルも参考にしてください。同じものはこちら


お礼ページ内での置換タグについて

お礼ページ内で使える置換タグは以下のようになります。タグ内は大文字小文字問いません。
すべてを使う必要はありませんが、最初の2つだけは正しい場所に必要です
同梱しているお礼ページのソースを参考にしてください。

<!--TMPL_VAR name="cgi"-->
CGIファイル名(index.cgi)と置換されます。
<!--TMPL_VAR name="hidden"-->
FORMタグ内に置いてください。お礼ページの表示処理に必要な情報と置換されます。
<!--TMPL_VAR name="sended"-->
送られたメッセージ文字列と置換されます。
<!--TMPL_VAR name="common_source"-->
共通ソース機能を使用する場合に使います。
<!--TMPL_VAR name="random_source"-->
ランダムソース機能を使用する場合に使います。
<!--TMPL_VAR name="version"-->
Kash+のバージョンと置換されます。
<!--TMPL_VAR name="url"-->
Kash+配布ページのURLと置換されます。
<!--TMPL_VAR name="full"-->
バージョン情報とリンクの書き出し
(出力例:<a href="http://ivy.xii.jp/Kash/" target="_blank">Kash+ v1.00</a>

その他特記事項

お礼ページ内で使用するフォーム部品の名前(NAME属性)は基本的に自由です。
ただし、いくつか特例があります。

これ以外の名前ならなんでもOKです。日本語でもいけますが、念のため半角英数字を推奨。

お礼ページスキンには文字コード指定用のMETAタグを入れてください。
(例:<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
このとき、「ini.cgi の$INI{thanx_charset}という項目で指定した文字コード」と、「お礼ページHTMLファイルの実際の文字コード」、「METAタグで指定した文字コード」がすべて一致するようにしてください。